Hypothesis and proof

アクセスカウンタ

zoom RSS 170225 久々にー10℃以下

<<   作成日時 : 2017/02/25 22:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

◆気象情報 & 予測
・朝のGPV、 足尾近辺を弱風予測。
⇒ 基本的に宇都宮から水戸まで期待大。
画像

 
・BLIPMAP、 特徴的なリフト予測できず。
 ⇒ GPV地上風で飛ぼう。

・EMAGRAM
⇒700mの逆転層を超えれば青天井?
画像


◆テイクオフ前天気状況
・西風強くない。
・足尾西面のPG/HGともに逆転層を抜けれない。
・板敷方面にパフ、その向こうを見たい!が見れない。

◆予測
・西平野の熱は集まらないかも。
・板敷方面のパフは、エマ通りの収束線が北東方向にできるサイン。

◆予定
・案1 GPV頼りでブルー域を飛ぶ
・案2 上がって板敷方面の状況確認後、コンバージェンス クルージング。

◆結果
・案2採用。:〇

◆フライト
足尾 ⇒ 久慈川 ⇒ パープル ⇒ 足尾
画像


◆Memo
事後解析でGPVが海風前線コンバージェンスを予測していたことを確認。
3時前に使ったこのコンバージェンスを、見事に予測してた。スゲー!
2000mを超えると気温計が‐10℃を下回っていた。
久々に凍傷になるかと思った。
それと久々に100km越えの110km。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
BLIPMAP は2階建てのモデリングで、高解像度の計算をする方のモデル自体は精度は良いはずですが、初期値をグローバルのGFSモデルの 0.25度(27km)メッシュか0.5度(54km)の計算値に依存しているので、おそらく観測値も初期値に組み込んでいるGPVと比べて計算結果に誤差が出やすいんだと思います。特に海風の予測は海水温のインプットが重要なので、BLIPMAP(というかGFS)はそこが粗いのかな、と。前に気象庁のサイトで日本沿岸の海水温をチェックしてみたときに、想像していたよりも日毎の変動が激しくて驚いた記憶があります。
その代わりGFSはグローバルモデルなので、サーバー立ててコーディングさえできれば世界中のどこでもBLIPMAP (RASP) のローカルモデルを作れるのが強みです。
BLIPMAPの手法に興味があれば、この解説が分かりやすいです。
http://rasp.inn.leedsmet.ac.uk/DOCS/RASP-Sherwin.pdf
kosaka
2017/02/26 23:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
170225 久々にー10℃以下 Hypothesis and proof/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる